【全米感動】亡き親友に捧げる試合 〇〇な姿にあなたは涙する | yu-'s blog

【全米感動】亡き親友に捧げる試合 〇〇な姿にあなたは涙する

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はじめに

今日はアンビリバボーで紹介されていたバスケット少年の奇跡についてです。

簡単に人物の紹介をします。

スペンサー・ウィルソン 
ビショップ高校バスケ部
5年前にガンを宣告されている。 だが、2年間の闘病生活の末、病状は快方へ向かい、現在は年に一度の定期検診だけですんでいる。 

ジョシュ・ロミンジャー
バスケ大好き少年
16歳でガンを発症し、右の肺を摘出。 だが手術後、昏睡状態に陥り、弱った体に細菌が侵入し、左足が壊死。 本人は意識がなかったため、両親の判断で左足の膝から下を切断されていたのだ。
出会って数ヶ月後、 ジョシュが脳内出血を起こし、息を引き取ったのだ。

スペンサーがジョシュに捧げる試合で、彼との約束を果たす。

気になる方は下の動画をチェック!!

動画

引用元:https://www.dailymotion.com/video/x3de3it

動画の内容まとめ

今年1月、ノースカロライナ州のとある高校で行われたバスケットの公式戦で、奇跡が起こった。 大勢の仲間たちに抱え上げられたこの選手こそ、奇跡の主人公 スペンサー・ウィルソン。 彼の起こした奇跡は観客を総立ちにさせた。 実はこれは、ある特別な意味を持つ試合だったのだ。

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 総合順位を押し上げるための大切な試合。 そこで、コーチから試合を大切な人に捧げようという提案があった。 そして、選手たちはボールに大切な人の名前を書き込んでいった。 ある者は両親の名前、ある者は怪我をしたチーム名との名前、またある者は他界した祖父の名前。
 そして、最後にペンを取ったのは、スペンサーだった。 スペンサーは親友のジョシュの名前を書き込んだ。
  スペンサーがジョシュと出会ったのは、2年前の春、とある病院だった。 実はスペンサーも5年前にガンを宣告されている。 だが、2年間の闘病生活の末、病状は快方へ向かい、現在は年に一度の定期検診だけですんでいる。 

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そんなスペンサーに同じようにガンに苦しむ少年を励ましてくれないかと、友人が依頼したのだ。
 しかし、その少年の病状は想像したより深刻だった。 彼の名はジョシュ・ロミンジャー。 スペンサーと同じくバスケを愛する少年だった。 16歳でガンを発症し、右の肺を摘出。 だが手術後、昏睡状態に陥り、弱った体に細菌が侵入し、左足が壊死。 本人は意識がなかったため、両親の判断で左足の膝から下を切断されていたのだ。
  重い病にかかっているとは思えないジョシュの明るさにスペンサーは驚いた。 2人はすぐに打ち解けた。 出会ったその日から親友としての付き合いが始まった。 毎日のようにメールを交換し、病室ではスポーツや女の子の話に花を咲かせた。
 常に明るく前向きなジョシュ、彼を励ますつもりが逆に元気をもらっていた。 

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実はその頃、スペンサーには悩みがあった。 一度大病を患ったため、練習中に周りが気を使い特別扱い・・チームメイトとの距離を感じていた。 そんな中、気兼ねなく何でもはなせるジョシュの存在はありがたかった。
 そんなある日、スペンサーはかつて自分が病気だったころ、病気が早く良くなるようにと仲間からもらったリストバンドをジョシュにプレゼントした。 ジョシュは、自分も絶対に良くなってみせる・・・「絶対にあきらめない」と言ってリストバンドを受け取った。

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 常に明るさを失わないジョシュ。 しかし・・・実はその頃、ガンに加え呼吸障害を併発、何度も集中治療室に入っていた。 繰り返される抗ガン剤治療、苦痛と戦う毎日だったのだ。
 そんなある日、ジョシュがスペンサーの練習を見にやって来たのだ。 体育館を訪れた日、ジョシュはいつもの笑顔で親友を見守っていたという。 それに答えるように、スペンサーも積極的にチームに溶け込んでいった。
 だが、それから間もなく・・・。 ジョシュが脳内出血を起こし、息を引き取ったのだ。

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 その後、スペンサーはジョシュの意思を引き継ぎ、「絶対にあきあらめない」気持ちを胸にバスケットを続けた。 そんな中、捧げる試合のアイディアが告げられたのだ。
 スペンサーは、すぐにジョシュの母親に「この試合、僕はジョシュに捧げます」というメールを送った。 するとすぐに、「ジョシュはあなたを見ているわ」という返事が返ってきたのだ。

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 今は亡き、ジョシュに捧げる試合が始まった。 相手は、ライバル校のマウントエアリー高校、白いユニフォームがスペンサーが所属するビショップ高校。 だが、開始からビショップ高校は終止押され気味。 相手の守備が堅く、スペンサーも中々シュートが決められない。
 開始からわずか5分で、点差は9点。 しかしここから、絶対にあきらめないと誓ったスペンサーの合図で、ビショップ高校の猛攻が始まる。 その後は、両者譲らぬ攻防戦に。 試合中盤、ビショップ高校がついに逆転を果たした!

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 コートを変え、後半戦に突入。 試合は、一進一退。 しかし、再び逆転を許してしまう。
 試合時間残り15秒で点差は3点。 通常のシュートで2点を取っても追いつけない。 だがスペンサーにボールがわたる。 「絶対にあきらめない」そう誓った試合、残り15秒。 スリーポイントシュートが決まった!!! 終了間際、スペンサーが諦めない気持ちで放った奇跡のシュート。

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 試合は、5分間の延長戦に突入。 両チーム 一歩も譲らず、互角のまま試合は進む。 だが、終了5秒前に痛恨のファール、フリースローを与えてしまった。 同点のため、シュートが決まると、負けはほぼ確実だ。
 1本目のフリースローが決まり、相手に1点が入る。 残り時間、わずか2.2秒。 反撃の時間は残されていない。 相手チームは選手を自分のゴールの方へ戻した。 シュートを放つ選手以外全員で守備につき、万が一の失点も防ぐ作戦だ。

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 そして、フリースローのリバウンドを取った選手から、パスを受けたスペンサー、この時点で残り1秒。 「絶対にあきらめない」その思いが彼を動かした。 スペンサーが放ったシュートは奇麗な放物線をかいてゴールに決まった!! あきらめない気持ちがもたらした逆転勝利だった。
 スペンサーくんはこう語る。
「あれは2人で決めたシュートです。試合中彼はそこにいたんです。」

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 あの日のシュート、そして勝利をジョシュくんの母・デナさんは、こう感じている。
「スペンサーくんはジョシュの気持ちを理解してくれた唯一の友達です。彼のシュートは私にも生きる勇気をくれました。」
 あの日からスペンサーくんは、試合用のシューズに「P4J」(PLAY FOR JOSH)と書いている。 それは、亡き親友への誓いの言葉だった。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/unb/contents/140410_2.htm

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